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福岡県糸島市 玄関ドア交換工事
玄関ドアを交換しました。採光スリット入りのダークブラウン。壁を壊さずに1日で終わる工事です。

この工事の内容
- 施工場所
- 福岡県糸島市
- 工事の種類
- 内装工事
- 設備の構成
- 既存の玄関ドアを撤去し、新しい玄関ドアへ交換
- 採光スリット入り・ダークブラウン
壁を壊さずに、1日で終わります
玄関ドアの交換と聞くと、大がかりな工事を思い浮かべる方が多いのですが、既存の枠の上から新しい枠をかぶせる工法があります。 壁やタイルを壊さずに済むため、朝に外して夕方には新しいドアが付いています。
ただしその分、開口部がわずかに小さくなります。もともとの開口が狭い場合や、車いすで出入りされる場合は、 その差が効いてくることがあります。現地で寸法を測ってからご提案します。
工事そのものは1日ですが、ドアの取り寄せに数週間かかります。 日取りはそこから逆算して決めます。
採光スリットを入れるかどうか
この事例では採光スリット入りを選びました。 玄関が暗いままだと、昼でも照明が要ります。 スリットが1本入るだけで、そこが変わります。
「割られるのでは」と心配される方がいますが、スリットには防犯用の合わせガラスが入るものが多く、 割って手を入れるのは簡単ではありません。むしろ玄関の防犯で効くのは、鍵の数と種類です。 2つの鍵が付いているか、こじ開けに強い構造かを見ます。
玄関ドアと補助金
国の住宅省エネの制度に、断熱性能の高い玄関ドアを対象にしたものがあります。 玄関は家のなかでも熱の出入りが大きい場所なので、そこが対象になっています。
対象になる製品の条件が決まっているため、選ぶ段階で制度に合うものかを確かめます。 市町の太陽光・蓄電池の補助金とは別の枠組みで、申請の窓口も期限も違います。 あとから「この製品は対象外でした」となると、選び直しになります。