Eco Cute
エコキュート
高効率ヒートポンプ給湯機「エコキュート」で電気代・CO₂を大幅削減。太陽光発電・蓄電池との組み合わせで家庭の省エネをトータルでサポートします。
Subsidy
給湯省エネ2026 — いま使える、数少ない国の補助金
2026年8月の時点で、国の蓄電池DR補助金は予算満了で終わっています。家庭向けでまとまった枠が残っているのは、この給湯省エネ2026です。
| 区分 | 補助額 | 条件 |
|---|---|---|
| 基本額 | 7万円/台 | 補助の対象になるエコキュートを設置した場合 |
| 性能加算 | +3万円/台 | 基本の性能要件の機種と比べてCO2排出量が5%以上少なく、2025年度の目標基準値+0.2以上の性能を持つ機種 |
| 撤去加算(電気蓄熱暖房機) | +4万円/台 | 同時に撤去する場合。上限2台 |
| 撤去加算(電気温水器) | +2万円/台 | 同時に撤去する場合。補助を受けるエコキュートの台数まで |
合わせて 1台あたり最大14万円になります (基本額7万円 + 性能加算3万円 + 電気蓄熱暖房機の撤去4万円)。戸建住宅は2台まで、共同住宅等は1台までです。
締切より先に、予算が尽きます
交付申請の受付は「予算上限に達するまで、遅くとも2026年12月31日まで」、 予約の受付は2026年11月16日までとされています。 ただし、国の蓄電池DR補助金は2026年3月24日に始まり5月29日に予算満了で終了しました。わずか2か月です。「12月まであるから」とは考えないでください。
金額と条件は経済産業省「給湯省エネ2026事業」の公式サイトで2026年8月20日に確認したものです。 この事業は、あらかじめ登録を受けた事業者でなければ申請の手続きができません。当社は給湯省エネ事業者として登録しており、申請の手続きまでお引き受けできます。お住まいの条件で使えるかどうかもお調べします。市町村の制度と組み合わせられる場合もあります。
お住まいの市町村にも、制度があるかもしれません
国の給湯省エネとは別に、市町村が独自の補助金を出している場合があります。 当社では九州各県・各市町村の公募ページを毎朝確認し、いま受付中のものを一覧にしています。
九州で いま受付中の補助金49件を見るエコキュートの3大メリット
電気代を大幅削減
従来の電気温水器より約3分の1の電力でお湯を沸かします。太陽光発電との組み合わせでさらに節電効果が高まります。
環境にやさしい
空気熱を活用するヒートポンプ方式でCO₂排出量を大幅削減。SDGsにも貢献できる環境配慮型の給湯システムです。
補助金活用可能
国や自治体の省エネ補助金・ポイント制度を活用することで、初期費用の負担を軽減できます。
Service
大和総合建設のエコキュートサービス
- 登録電気工事業者(長崎県知事登録 第2026052号)が施工します
- 既存給湯器からの交換・リプレース対応
- 太陽光発電・蓄電池との連携設定
- 給湯省エネ事業者として登録済み。申請の手続きまで代行できます
- 工事保証+メーカー保証
- 長崎・九州全域の対応実績
- 施工後の操作説明・アフターサポート
給湯機の年間ランニングコスト比較(目安)
※目安の数値です。使用量・機種・料金プランにより異なります。
FAQ
エコキュートのよくある質問
交付申請の受付は「予算上限に達するまで、遅くとも2026年12月31日まで」とされています。予約の受付は2026年11月16日までです。ただし、ここで大事なのは締切ではありません。国の蓄電池DR補助金は2026年3月24日に始まり、5月29日に予算満了で終了しました。わずか2か月です。給湯省エネも同じで、12月31日まで残っているとは限りません。使うおつもりなら、早く動くほど確実です。
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エコキュートの補助金、予算はあと6割。いつまでに動けばよいか
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