蓄電池システム

太陽光発電で生まれた電力を無駄なく蓄え、夜間・停電時にも安心して使える住まいへ。電気代削減とレジリエンス強化を同時に実現します。

蓄電池を導入する3つのメリット

停電時も電力確保

系統停電時でも蓄電池から電力を供給。冷蔵庫・照明・充電など生活に必要な電力をカバーします。

電気代のさらなる削減

昼間の太陽光発電電力を蓄え、夜間の電力消費に活用。電力購入量を大幅に削減できます。

FIT終了後も安心

売電単価が下がった後も、自家消費を最大化することで経済的なメリットを維持できます。

補助金は、いまこうなっています

補助金は「制度があるか」ではなく「いま受け付けているか」で決まります。2026年8月時点の状況を、そのまま載せます。

国受付終了

蓄電池のDR補助金

  • 2026年度分は受付終了
  • 3月24日に開始 → 5月29日に予算満了
  • わずか2か月で締め切られました

上限60万円という大きな制度でしたが、予算54億円が2か月で尽きました。次の公募が始まったときにすぐ動けるよう、当社では毎朝、公募ページの状態を自動で確認しています。

国受付中

給湯省エネ2026

  • 受付中(2026年8月時点)
  • エコキュート … 最大14万円/台
  • 2026年12月31日、または予算満了まで

蓄電池ではなくエコキュート(ヒートポンプ給湯器)向けですが、いま国の制度で確実に使えるのはこちらです。執行率はまだ4割ほどで、枠が残っています。

市町村受付中

九州の自治体

  • 42件が受付中(2026年8月時点)
  • 多くが 2026年10月30日 が締切
  • 長崎市は11月30日まで

大村市は予算満了で終わりましたが、九州にはまだ多くの制度が残っています。川棚町・時津町・長与町・西海市・松浦市、佐賀県は13市町。金額も条件も市町ごとに違います。

締切より先に、予算が尽きます

補助金の案内には「◯月◯日まで」と書いてあります。しかし実際には、申請額が予算に達した時点で、締切を待たずに終わります。先着順だからです。

実際、大村市の制度は申請期間が10月30日までとされていましたが、それより前に予算が尽きて受付を終えました。国の蓄電池補助金(DR補助金)も、3月24日に始まって5月29日に終わっています。わずか2か月です。

「まだ先だから」と待つと、間に合いません。使うつもりがあるなら、早く動くほど確実です。

当社では、九州各県・各市町村の補助金の受付状況を毎朝自動で確認しています。補助金は予算に達した時点で終わるため、「去年あったから今年もある」とは限りません。 記載の内容は2026年8月時点で確認したものです。ご相談いただければ、お住まいの市町村でいま使えるものをその場でお調べします。

停電したとき、何がどれだけ使えるのか

「安心のために」と言われても、実際に何時間もつのかが分からなければ選べません。一般的な消費電力から計算した目安を、そのまま載せます。

動かすもの消費電力5kWhの蓄電池10kWhの蓄電池
LED照明(居間+廊下)約 40W約 100時間約 200時間
冷蔵庫約 150W約 30時間約 60時間
テレビ約 150W約 30時間約 60時間
スマートフォンの充電約 10W約 400回約 800回
エアコン(冷房・立ち上がり後)約 500W約 8時間約 17時間
電子レンジ約 1,000W約 4時間約 8時間

特定負荷型

あらかじめ決めておいた回路だけに電気を送ります。冷蔵庫・照明・通信機器といった「これだけは止めたくないもの」に絞るぶん、 同じ容量でも長くもちます。価格も抑えられます。

全負荷型

家じゅうのコンセントが生きたままになります。停電を意識せずに過ごせる代わりに、電気の減りは早くなります。 200Vのエアコンや IH を使いたい場合は、200V対応の機種を選ぶ必要があります。

※ 一般的な消費電力からの計算値です。実際の使用可能時間は、機種・気温・同時に使う機器の数によって変わります。

蓄電池システム設置工事

大和総合建設の蓄電池サービス

  • 登録電気工事業者(長崎県知事登録 第2026052号)が施工します
  • 太陽光発電との最適な連携設計
  • 停電時の自動切替(無停電)対応機種
  • 蓄電容量・機種の最適選定
  • 長崎県・九州全域の補助金活用サポート
  • 設置後の遠隔モニタリング対応
  • メーカー保証+施工保証の二重保証
無料相談はこちら

蓄電池のよくある質問

市町村の制度は「太陽光と同時に新設する場合のみ」を条件にしていることが多く、大村市もこの形でした。この場合、蓄電池だけの設置は市の補助対象になりません。蓄電池単独でも使えた国のDR補助金は、2026年度分が5月29日に予算満了で終了しています。つまり2026年8月現在、蓄電池だけの設置に使える補助金は、お住まいの市町村の制度次第という状況です。九州では10月30日を締切とする制度が多く残っているため、まずお住まいの市町でいま何が生きているかをお調べします。

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