Drone Inspection
ドローン点検
高解像度カメラと赤外線センサーを搭載したドローンで、太陽光パネル・屋根・外壁を安全かつ迅速に点検。足場不要で従来の数分の1のコストと時間で実施できます。
Authorization
国土交通省の許可を受けて飛ばしています
ドローンは、買えば誰でも自由に飛ばせるものではありません。とくに屋根の点検は、許可が無いとそもそもできません。
無人航空機の飛行に係る許可・承認書
阪空運航 第11798号
この番号は照会のためのものです。ご不安であれば、そのまま確かめていただいて構いません。
人や物件から30m未満に近づける
屋根の点検は、必ずこれに該当します
航空法では、無人航空機は人や建物から30m以上離して飛ばすのが原則です。つまりこの承認が無いと、そもそも屋根に寄れません。屋根材のひび、板金の浮き、コーキングの切れは、離れた位置からでは写りません。
人口集中地区(DID)の上空を飛ばせる
市街地の住宅で飛ばせます
大村市・長崎市・佐世保市・福岡市などの市街地は人口集中地区に指定されています。この承認が無いと、住宅密集地では原則飛ばせません。
夜間に飛ばせる
日没後の対応もできます
台風のあとなど、明るいうちに間に合わない状況でも飛ばせます。ただし安全が確保できることが前提で、無理はしません。
目視外で飛ばせる
建物の裏側や死角も見られます
機体を目で追えない位置でも飛ばせます。屋根の反対側や、地上から見えない谷部の確認に効きます。
「ドローンで点検します」だけでは、屋根に寄れません
航空法では、無人航空機は人や建物から30m以上離して飛ばすのが原則です。 この距離では、屋根材のひび・板金の浮き・コーキングの切れは写りません。
近づいて撮るには、国土交通省から「30m未満」の承認を受けている必要があります。お見積りを比べるときは、この承認があるかどうかを聞いてみてください。
Use Cases
対応点検メニュー
太陽光パネル点検
飛行ロボットによる赤外線・目視点検でパネルの異常・汚れ・破損を効率的に発見。足場不要で短時間点検が可能です。
外壁・屋根点検
高所作業が必要な屋根・外壁の劣化・クラックをドローンで安全かつ詳細に確認します。
産業施設点検
工場・倉庫・大型施設の設備点検にも対応。人が立ち入りにくい箇所も余さず調査します。
従来点検との比較
FAQ
ドローン点検のよくある質問
はい。航空法で飛ばせる空域と方法が決まっています。とくに「人や物件から30m以上離す」という決まりがあり、これを守ると屋根には近づけません。だから屋根点検をするには、国土交通省から30m未満の承認を受けている必要があります。当社は大阪航空局から日本全国を範囲とする許可・承認を受けています(許可番号 阪空運航第11798号)。ご不安であれば、この番号をお伝えしますので確かめてください。
飛行の許可・承認には有効期限があります。当社では期限を管理し、切らさないようにしています。 飛行にあたっては、許可の条件と飛行マニュアルを守り、天候や周囲の状況に応じて中止の判断をします。安全が確保できないときは飛ばしません。
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