外構工事

カーポート・アプローチ・フェンス・植栽など、住まいの外回りをトータルでデザイン。機能性と美観を両立した外構を提供します。

外構は「土を掘っているうち」にしかできないことがあります

土間コンクリートを打ってしまうと、配線は地中に通せません。あとから付けると、壁に配線が這うことになります。

カーポートに太陽光を載せる

屋根が北向きだったり、面積が足りなかったりして、家の屋根には十分載せられないお宅があります。そういうとき、カーポートの屋根が使えます。駐車場は日当たりが良いことが多く、影の心配も少なめです。ただし架台の強度と、そこから家までの配線経路を先に決めておく必要があります。

EV充電用のコンセントを設ける

電気自動車の充電用コンセント(200V)を屋外に設けるには、電気工事の資格が必要です。外構の工事と一緒にやると、配線を土間コンクリートの下に通せるので、後からの露出配線になりません。当社は登録電気工事業者(長崎県知事登録 第2026052号)なので、外構と電気工事を分けずに進められます。

蓄電池の置き場所をつくる

蓄電池は重量があり、屋外に置くには基礎が要ります。土間を打つときに一緒に用意しておくと、あとから設置するときに掘り返さずに済みます。とくに塩害地域では、海風が直接当たらない位置に置けるかどうかで、機器の寿命が変わります。

照明・防犯カメラの配線

門柱の照明、玄関先のセンサーライト、防犯カメラ。いずれも電源が要ります。外構をやり直すタイミングでないと、配線を地中に通せません。あとから付けると、壁に配線が這うことになります。

外構の会社と、電気工事の会社を分けなくて済みます

EV充電用の200Vコンセント、屋外照明、防犯カメラの電源。これらは電気工事の資格が必要な作業です。外構専門の会社では対応できず、別に電気工事店を手配することになります。 日程の調整も、責任の切り分けも、お客様がやることになりがちです。

当社は登録電気工事業者(長崎県知事登録 第2026052号)で、 太陽光・蓄電池の施工が本業です。外構と電気を、ひとつの工事として進められます。

全部を一度にやる必要はありません

家の予算を使い切って、外構が後回しになっているお宅は多くあります。ただ、3つだけは先にやっておいたほうが、結果的に安く済みます。あとからだと掘り返すことになるためです。

1

雨水の流れ(地面の勾配)

ここを間違えると、駐車場や玄関先に水が溜まります。打ち直しは大がかりです

2

駐車場の土間

車が乗る部分。地中に通す配線があるなら、打つ前に決めておきます

3

地中に通す配線

EV充電・門柱の照明・防犯カメラ。土間を打つ前でないと通せません

植栽・フェンス・門扉は、後回しにしても余計な費用はかかりません。いまやらなくても、下地だけ作っておく、という進め方ができます。

カーポートは、製品より基礎で決まります

カーポートには製品ごとに耐えられる風の強さが決まっています。九州、とくに沿岸部や離島では、内陸向けの製品では足りないことがあります。

ただし、それと同じくらい大事なのが基礎の深さです。 柱そのものが強くても、基礎が浅ければ引き抜かれます。見積書に基礎の仕様が書かれているか、確かめてください。

施工メニュー

カーポート設置

車1台〜大型カーポートまで対応。太陽光パネル搭載型カーポートも施工実績あり。

アプローチ・舗装工事

コンクリート・砂利・インターロッキングなど素材選定から施工まで一貫対応。

フェンス・ブロック塀

プライバシー保護・防犯対策に有効なフェンスやブロック塀の新設・リフォームに対応。

植栽・造園

住まいの雰囲気に合わせた植栽・芝生・砂利のレイアウトを提案します。

外構工事を大和総合建設に依頼するメリット

  • 外構専門スタッフによる現地調査・設計提案
  • 太陽光カーポートの設置実績多数
  • 住宅・リフォームとの同時施工割引
  • 長崎・九州全域への対応実績
  • お見積り・現地調査無料
  • 施工後の保証・アフターサポート
無料で相談・見積もり
外構工事・カーポート施工事例

外構工事のよくある質問

よくあることです。家の予算を使い切って、外構まで手が回らないまま数年経つ、という方は多くいらっしゃいます。全部を一度にやる必要はありません。当社では「先にやったほうがよいもの」から順にご提案しています。優先度が高いのは、①雨水の流れ(地面の勾配)②駐車場の土間 ③配線を地中に通す必要があるもの、の3つです。この3つは、あとからやると掘り返すことになるので割高になります。逆に、植栽やフェンスは後回しにしても余計な費用はかかりません。

外構工事のご相談・お見積り

太陽光・リフォームとの同時施工でコストを抑えることも可能です。

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判断のしかた

カーポートを建てるとき、確認申請は要るのか

防火地域・準防火地域では、床面積にかかわらず確認申請の対象になります。それ以外でも10㎡を超えると必要です。10㎡以下なら何をしてもよい、という意味ではありません。建ぺい率との関係と、どこで調べるかをまとめました。

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判断のしかた

駐車場の土間コンクリート、何を決めておくか

ひび割れは避けられません。だから、どこに入れるかを目地で先に決めます。厚みと補強、水の流れる向き、滑りにくい仕上げ、車を載せられるまでの期間。「一式」の見積りで抜けやすいところです。

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判断のしかた

ウッドデッキは、木と樹脂のどちらにするか

手入れ・夏の熱さ・足ざわりで比べます。ただし見落とされやすいのは下地です。解体のご依頼で壊すと、上の板はまだ使えるのに束と根太が駄目になっていることがよくあります。持ちを決めるのは下です。

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判断のしかた

「デッキだけ壊したい」が頼みにくいのは、なぜか

壊す作業は半日で終わっても、人を集める・車を回す・処分場に入れるという段取りは小さくなりません。だから一部分の解体は受けにくい仕事になります。断られる理由と、頼むときに決めておくことを整理しました。

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判断のしかた

ブロック塀は、どこを見れば危ないと分かるのか

高さは地盤から2.2m以下か。1.2mを超えるなら3.4mごとに控え壁があるか。傾き、1mm程度以上のひび割れ、基礎の有無。国土交通省が示す点検のポイントを、ご自宅で見られる順に並べました。倒れて人に当たったときの責任にも触れています。

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判断のしかた

屋上防水の「そろそろ」と言われたら、どこを見て決めるか

防水層より先に排水口を見ます。雨のあと2日たっても水たまりが残るか、立ち上がりの端が浮いていないか。かぶせるか剥がすかの判断と、屋上に室外機が載っていると防水だけでは終わらない理由までまとめました。

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台風の多い長崎で、カーポートをどう選ぶか。耐風圧の見かたと壊れる場所

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蓄電池

蓄電池の置き場所と基礎。外構と一緒にやると1回で済みます

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九州の事情

EV充電のコンセントは、土間を打つ前に決めてください

電気自動車の充電設備で、いちばん費用が変わるのは「いつやるか」です。土間コンクリートを打つ前なら配線を地中に通せます。あとからだと壁を這わせるか、土間を斫ることになります。V2Hとの違いも整理します。

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太陽光

屋根材で、太陽光の工法も費用も変わります

スレート・瓦・金属・陸屋根。屋根材によってパネルの留め方が違い、費用も雨漏りの危険も変わります。うちの屋根はどれなのかの見分け方と、屋根材ごとに何が問題になるかを、施工する側から書きます。

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九州の事情

大村市で建設会社を選ぶとき、確かめてほしい3つ

長崎県大村市で太陽光・蓄電池・外壁塗装・外構工事を頼むとき、何を見て選べばよいか。電気工事の登録番号、見積書に何が含まれているか、自社で施工するのか。当社は大村市に本社があります。地元だから言えることを書きます。

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