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福岡県久留米市 創蓄連携システム工事
太陽光3.51kWに蓄電池9.7kWh。つくる量より、ためる量のほうがずっと大きい構成です。屋根が小さくても組めます。

この工事の内容
- 施工場所
- 福岡県久留米市
- 工事の種類
- 太陽光・蓄電池
- 設備の構成
- 長州産業 太陽光発電システム 3.51kW
- 長州産業 Smart PV Multi 9.7kWh
- 20年保証
屋根が小さくても、できることはあります
この事例の太陽光は3.51kW。当社が手がけるなかでは小さいほうです。 屋根の面が狭い、形が複雑、向きが東西にしか取れない。 そうした条件でも、載せられる範囲で計画できます。
大事なのは「載る量」ではなく「その量でどう使うか」です。小さめの太陽光に大きめの蓄電池を合わせると、 昼につくった電気を売電に回さず、確実に夜へ持ち越せます。
蓄電池は、太陽光からだけで満たすものではありません
9.7kWhの蓄電池に対して、太陽光は3.51kW。 つくる量だけを見れば、容量を使い切れないように思えます。
ただし蓄電池は、電気料金の安い時間帯に買った電気をためることもできます。夜間にためて昼に使う、という回し方です。 昼につくる量が少なくても、容量が無駄になるとは限りません。 どういう料金のプランで、どの時間に電気を使うかによって、合う組み合わせが変わります。
小さい屋根の費用について
パネルの枚数が減るぶん材料費は下がります。 ただし足場代と工事の手間は、屋根の枚数ほどには減りません。小さい屋根でも足場は同じように組み、配線の工事も同じ手順を踏みます。
そのため1kWあたりの費用は、大きい屋根より割高になる傾向があります。 このことは最初にお伝えします。あとから「思っていたより高い」となるより、 先に分かっていたほうが判断しやすいためです。
久留米市の補助金について
久留米市住宅脱炭素化促進事業補助金
- 太陽光 一律10万円(ZEH+・GX志向型住宅・LCCM住宅)
- 国の補助金の交付決定を受けた住宅が対象。ZEHは対象外で、蓄電池単体も対象外です
この事例は 太陽光 3.51kW ・ 蓄電池 9.7kWh の構成です。上の条件にあてはめると上限額に届く規模ですが、 実際の交付額は申請の内容とその年度の予算で決まります。着工前の申請が条件なので、ご検討の段階でお声かけください。
この工事には20年保証が付いています。設置してからの年数のほうが、工事そのものよりずっと長く続きます。 途中で連絡が取れなくなる会社に頼むと、その年数を自分で抱えることになります。