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福岡県柳川市 エクステリア工事
建物のまわりをコンクリートにしました。草が生えやすく、手も入りにくい場所です。そこだけを打つご依頼はよくいただきます。

この工事の内容
- 施工場所
- 福岡県柳川市
- 工事の種類
- 外構工事
- 設備の構成
- 建物まわりのコンクリート施工を行い、雑草対策と維持管理の負担軽減を図った施工事例です。
家の際は、いちばん草むしりがつらい場所
建物と塀のあいだ、勝手口のまわり、エアコンの室外機の下。幅が狭くて手の入らない場所ほど、草むしりに時間がかかります。しゃがんで、腕を伸ばして、それでも奥まで届かない。
この現場では、そうした場所を優先してコンクリートにしました。 全面を打つより費用が抑えられ、手入れのつらいところだけが片付きます。 庭として土を残したい場所は、そのまま残しています。
防草シートとの違い
防草シートは初めの費用が抑えられます。 ただし数年で端がめくれたり、継ぎ目から草が出たりします。上に砂利を敷けば長持ちしますが、その砂利も年を追うごとに沈みます。
コンクリートは初めの費用がかかるかわりに、手入れがほとんど要りません。 どちらがよいかは、その場所を何年使うつもりかで変わります。 「あと5年で建て替える」なら、シートで十分なこともあります。
打つ前に、水の行き先を決めます
コンクリートは水を通しません。 だから打つ前に「水がどこへ行くか」を決めておく必要があります。勾配をどちらへ取るか。既存の排水桝へつなぐか。土の部分へ逃がすか。
ここを決めずに打つと、雨のあとに水たまりが残ります。 悪いときは建物の基礎に水が溜まります。 現地では、いまどこへ水が流れているかを必ず見てから計画します。