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千葉県柏市 創蓄連携システム工事
千葉県柏市の現場です。屋根に余裕があったため太陽光を10.88kWまで載せ、夜に使う分を蓄電池でまかなう構成にしました。

この工事の内容
- 施工場所
- 千葉県柏市
- 工事の種類
- 蓄電池
- 設備の構成
- 長州産業 太陽光発電システム 10.88kW
- 長州産業 ハイブリッド蓄電システム 7.04kWh
太陽光を大きめに、蓄電池は必要な分だけ
この現場は屋根の面積に余裕があり、10.88kWまで載せられました。 一方で蓄電池は7.04kWh。太陽光のほうが大きい構成です。
昼につくった電気は、まず家の中で使われます。使い切れない分が蓄電池に入り、 それでも余った分が売電に回ります。つまり太陽光を大きくすると、 蓄電池が満タンになったあとの余りが増えるという関係です。 蓄電池を大きくすれば余りを減らせますが、本体の費用と置き場所が増えます。 どこで折り合いをつけるかは、いまの電気の使い方を見て決めます。
10kWの前後で、扱いが変わります
出力が10kW以上になると「産業用」の区分になり、売電の仕組みや必要な手続きが 住宅用と変わります。この事例は10.88kWで、その区分に入っています。
屋根に載るからといって、大きいほうが必ず得とは限りません。区分が変わると申請先も保安の決まりも変わるため、 10kWの手前で止めたほうが合うお住まいもあります。 どちらがよいかは、屋根の条件と、その家の電気の使い方を見てからお伝えします。
関東の現場について
当社の拠点は長崎県大村市ですが、関東では内装工事の現場を継続して手がけており、 東京・千葉・埼玉・神奈川に職人が入っています。この事例もその流れで伺った現場です。
ただし遠方のため、現地を見に行ける回数は九州の現場より少なくなります。 そのぶん、最初の調査で見るべきところを絞り、 図面と屋根の写真を先にいただいて準備してから伺うようにしています。