佐賀県嬉野市 創蓄連携システム設置工事

太陽光7.80kWに対して蓄電池9.7kWh。蓄電池のほうを大きく取った構成です。夜に使う量が多いお住まいに合います。

佐賀県嬉野市で施工した創蓄連携システム設置工事
佐賀県嬉野市 太陽光・蓄電池

この工事の内容

施工場所
佐賀県嬉野市
工事の種類
太陽光・蓄電池
設備の構成
  • 長州産業 太陽光発電システム 7.80kW
  • 長州産業 smart PV Multi 9.7kWh
  • 20年保証

蓄電池を大きめに取るという選び方

この事例は、太陽光7.80kWに対して蓄電池9.7kWh。 つくる量より、ためる量のほうが大きい構成です。

昼に留守がちなお住まいでは、つくった電気をその場で使い切れません。 使い切れない分は蓄電池へ入り、それでも余った分が売電に回ります。夜へ回す量が多いお住まいほど、蓄電池に余裕があるほうが無駄が出ません。

逆に、昼のあいだ家族の誰かが在宅していて電気をよく使うお住まいでは、 つくった電気をその場で使える割合が高くなります。 その場合は蓄電池を小さくして太陽光を増やすほうが合うこともあります。 同じ「太陽光と蓄電池」でも、暮らし方によって組み合わせが変わります。

停電のときにどこまで持つか

9.7kWhは住宅用のなかでは大きめです。停電したときに 照明と冷蔵庫、テレビ、エアコン1台を動かして、一晩から二晩ほどが目安になります。

ただし蓄電池には「どの部屋のコンセントが生きるか」という設定があります。家中すべてを動かす設定にすると、そのぶん早く減ります。 どこを優先するかは、置き場所と配線を見ながら一緒に決めます。

佐賀県で検討されている方へ

佐賀県は、県が県内市町の実施状況を1ページにまとめています。そこが一次情報です。 市町ごとに受付中か終了かが分かれ、年度の途中で入れ替わります。

当社のサイトでは県ごとに一覧にし、受付を終了した市町も分けて書いています。「受付中はどこか」と同じくらい「終わったのはどこか」が大事だからです。 期待して動いたあとで無いと分かるのが、いちばん困ります。

嬉野市の補助金について

嬉野市は、2026年度分の受付が終了しています(2026-10-12 時点)。 来年度に向けてのご相談は今からでもできます。国の補助金は別の枠組みで動いているため、 そちらが使える場合もあります。

九州の補助金を市町ごとに見る

この工事には20年保証が付いています。設置してからの年数のほうが、工事そのものよりずっと長く続きます。 途中で連絡が取れなくなる会社に頼むと、その年数を自分で抱えることになります。

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同じような工事をお考えでしたら、一度ご相談ください

屋根の形と向き、置き場所、いまの電気の使い方を見てから、載せられる量をお伝えします。 載せられない屋根は「載せられません」とお伝えします。補助金は着工前の申請が条件のものが多いため、 早めにお声かけいただくほうが選べる幅が広くなります。

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