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福岡県福岡市南区 太陽光発電システム交換工事
すでに載っていた太陽光を新しいものに交換しました。6.17kWから7.328kWへ。同じ屋根でも、載る量は変わります。

この工事の内容
- 施工場所
- 福岡県福岡市南区
- 工事の種類
- 太陽光・蓄電池
- 設備の構成
- 交換前 6.17kW
- 交換後 7.328kW
同じ屋根で、なぜ出力が増えたのか
パネル1枚あたりの性能は、年を追うごとに上がっています。 同じ大きさの板でも、つくれる電気の量が増えている。 だから同じ屋根の面積でも、載せられる出力が増えることがあります。
この事例では6.17kWから7.328kWになりました。 ただし増える量は屋根の形と面積、影のかかり方で決まるため、 現地を見ないと分かりません。図面と写真だけでの断定はしないようにしています。
🔴 交換工事は、補助金の対象にならないことがあります
多くの市町の制度は「新しく設置する」ことを条件にしており、交換や増設は対象外としていることがあります。制度ごとに書き方が違い、同じ県内でも市町によって扱いが分かれます。
交換をお考えの場合は、対象になるかどうかを先に市へ確認したうえで段取りを組みます。 使えないと分かっていれば、補助金の締切に合わせて工事を急ぐ必要もなくなります。「使えるかもしれない」で進めるのがいちばん危ないためです。
どういうときに交換を考えるとよいか
発電量が明らかに落ちてきたとき。パワーコンディショナーの寿命が近いとき。 そして屋根の葺き替えや塗装の予定があるときです。
とくに屋根の工事をするなら、そのときにパネルを一度外すことになります。 あわせて交換を考えると、足場が一度で済みます。 逆に、まだ十分に発電している設備を、年数だけを理由に交換する必要はありません。 いまの発電量を見せていただければ、交換すべきかどうかをお伝えします。
福岡市南区の補助金について
住宅用エネルギーシステム導入支援事業
- 太陽光 2万円/kW・上限10万円 ※蓄電池等とのセットが必要
- 蓄電池 機器費の1/2(9kWh未満 15万円/9〜14kWh 30万円/14kWh以上 45万円)
- 予算の残り 約5,000万円(2026-09-16 時点の市の発表)
- 市が補助枠の残りを公表しています。予算に達した時点で受付終了
この事例は 太陽光 6.17kW の構成です。上の条件にあてはめると上限額に届く規模ですが、 実際の交付額は申請の内容とその年度の予算で決まります。着工前の申請が条件なので、ご検討の段階でお声かけください。