福岡県柳川市 創蓄連携システム工事

2026年9月14日に完工しました。太陽光でつくった電気を蓄電池に回して使う「創蓄連携」の構成です。柳川市には市の補助制度があり、着工の前に申請を済ませて進めました。

福岡県柳川市で施工した創蓄連携システム工事
福岡県柳川市 太陽光・蓄電池

この工事の内容

施工場所
福岡県柳川市
工事の種類
太陽光・蓄電池
設備の構成
  • 長州産業 太陽光発電システム 7.02kW
  • 長州産業 Smart PV Multi 9.7kWh
  • 20年保証

どういう考えでこの構成にしたか

太陽光を7.02kW、蓄電池を9.7kWhにしました。蓄電池のほうを大きめに取っている構成です。 昼につくった電気をその日のうちに使い切れない分は、夜に回すことになります。 日中ご不在の時間が長いお住まいでは、この「回す量」が大きくなるため、 蓄電池に余裕を持たせておくほうが無駄が出ません。

逆に、昼のあいだ家族の誰かが在宅していて電気をよく使うお住まいでは、 つくった電気をその場で使える割合が高くなります。その場合は蓄電池を小さくして、 太陽光を増やすほうが合うこともあります。同じ「太陽光と蓄電池」でも、暮らし方によって組み合わせが変わります。

柳川市で進めるときに気をつけたこと

柳川市の補助制度は着工前の申請が条件です。 契約してすぐ工事を始めてしまうと、あとから申請しても対象になりません。 そのため、ご相談をいただいた時点で「いつ申請して、いつ着工するか」を先に決めてから、 契約と発注の段取りを組みました。

補助金には年度ごとの予算があり、締切の日が残っていても先に枠が埋まることがあります。 柳川市にかぎらず、九州の多くの市町がこの仕組みです。 「まだ締切まで時間がある」と考えて待っているうちに受付が終わっていた、というのが いちばん多い行き違いです。

柳川市・福岡県での施工について

当社の拠点は長崎県大村市ですが、福岡県内には柳川市・久留米市・糸島市・福岡市などで 施工した現場があります。柳川市はこの事例のほかにも工事を手がけており、 市内の道と天候の傾向はある程度つかんでいます。 現地を見に行くまでの段取りも、まったく初めての地域より早く組めます。

屋根に載せられる量は、屋根の形と向き、面の大きさ、影のかかり方で変わります。 図面と写真だけでは決められないため、必ず一度は現地を見てからご提案します。載せられない屋根は「載せられません」とお伝えします。

柳川市の補助金について

住宅用太陽光発電システム等設置事業補助金

  • 太陽光 2万円/kW・上限8万円
  • 蓄電池 1万円/kWh・上限4万円
  • 必ず工事の着工前に申請が必要です

この事例は 太陽光 7.02kW ・ 蓄電池 9.7kWh の構成です。上の条件にあてはめると上限額に届く規模ですが、 実際の交付額は申請の内容とその年度の予算で決まります。着工前の申請が条件なので、ご検討の段階でお声かけください。

柳川市の公式ページで確かめる

九州の補助金を市町ごとに見る

この工事には20年保証が付いています。設置してからの年数のほうが、工事そのものよりずっと長く続きます。 途中で連絡が取れなくなる会社に頼むと、その年数を自分で抱えることになります。

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同じような工事をお考えでしたら、一度ご相談ください

屋根の形と向き、置き場所、いまの電気の使い方を見てから、載せられる量をお伝えします。 載せられない屋根は「載せられません」とお伝えします。補助金は着工前の申請が条件のものが多いため、 早めにお声かけいただくほうが選べる幅が広くなります。

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